外国為替証拠金取引FXの体験談レポ

FXで成功するには、損切りにも慣れる必要がある

外国為替証拠金取引FXの体験談レポ

 

FXでは様々なトレード方法が存在します。短期の売買を繰り返したり、長期のトレードでスワップポイントを狙ったり、書籍やネット情報などではいろんなトレードスタイルについて解説されていますが、どのようなトレード方法を採用してもFXで儲けるために大切なポイントが存在しています。それは、適切なタイミングで損切りすることです。為替相場は常に自分の思い通りに動くわけではありません。そのような際に損切りすることを恐れていると、想定外の損失を出してしまう危険性があるのです。

 

トレードでは常に勝てるわけではありません。予想通りにレートが動かなかったり、突然のニュースにより相場が急変してしまうこともあります。ここで含み損を抱えてしまった際に、無理にその損失を取り戻そうと損切りを遅らせてしまうと、損失はさらに膨らんでしまいます。

 

さらに厄介なのは、ナンピンに手を出してしまうことです。ナンピンは、レートが思い通りに動かず含み損を抱えている状態の時にさらに追加の注文をすることで、ポジションを厚くする投資方法のことです。ナンピンすれば、ポジションの平均額をより相場に近づけることが出来るため、もし相場が反発した際には大きな利益を手にすることが可能となりますが、予想が外れた場合、ポジションが厚くなっている分、さらに大きな損失を被ってしまうのです。

 

これらはいずれも損を出すことを嫌がることで発生するFXの典型的な失敗事例です。FXで大切なことは、損を出すことに慣れることです。FXを始めたばかりの初心者の頃は、適切なタイミングで損切りをする練習も必要となってきます。プロのトレーダーは「損切りはコスト」という表現を良くしますが、損切りを出すことを嫌がっていては、FXで勝つことは出来ないのです。

 

あらかじめ相場にエントリーする際に、損切りのレベルを設定し、どのように相場が動こうと、そのレベルを変更しないことが大切です。トレードに失敗したら、次に取り戻せば良いだけの話なのです。FXで勝つためには、適切なタイミングで損切りすることが出来るようになる必要があるのです。

 

 

重なる悪材料でリスク回避。 豪ドル円は82円前半

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現在夜の8時30分です。ニューヨーク時間を前に、レポートが入ってきています。チャート観察も行っていますが、レポートにもしっかりと目を通します。相場全体の流れがつかめるようになると、トレード技術も向上すると思うから。それに、経済に強くなってくると、すごいね!って尊敬の的になりそうだから、やっています。本日のニューヨーク時間も引き続き、リスク回避が予想されています。

 

なぜなのかというと、悪材料が重なっているから。北朝鮮の核実験、人民元切り下げ、中東情勢の緊張の高まり。この3つが意識されてリスク回避になっていて、緩和するどころか加速していることから、続きそうとの見方です。指標もあって、米新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数です。この2つが悪い結果だとすれば、悪材料が悪材料を呼び、さらに下げが強まりそうです。

 

今はリスク回避の動きが落ち着いている感じですが、豪ドル円は安値から離れようともしません。トレードする気はないので、チャートを見たり、ブログを読んで勉強中。ボリンジャーバンド、移動平均線、フィボナッチを表示させて、どこで値が抑えられるかを見ています。研究熱心な人は、紙に反発したところを細かく書いて、なぜ跳ね返ったのか、自分なりに考えたりもするそうです。

 

私は昔、FXとは関係ないところで、日常で気付いたことや体調の変化を細かく紙に書く作業をやったことがありますが、全部ごみになってしまい、努力が水の泡になってしまいました。もっと見返していたら頭にも記憶できていました。紙の記録は、水にぬれてしまえば使えなくなってしまいます。それに、手書きは時間がかかるので、記録はパソコンで考えています。現在夜の9時30分。豪ドル円は昨年の最安値をついに下回りました。ほんの少し82円割れしてから82.25まで戻してきました。見ている5分足では、ボリンジャーバンドの2σに上値を抑えられています。心の中で売りを持った。

 

 

東京時間、欧州時間と続く下落の波。断ち切れるか?ニューヨーク時間

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現在夜の8時過ぎです。クロス円は中国指標の悪化を受けて日経平均が下がったことで根強いリスク回避になりました。どの通貨も1円の値幅がある現在です。東京時間の動きをかいている専門家のブログを発見。読んでいて新たに分かったこと。中国指標の悪化を受けて、まず下がったのは豪ドル円。これは私がちゃんと見ていました。結果を聞いて、中国株が下げ始め、日経平均が下げて、クロス円全体が下げたということでした。

 

悪い材料がどんどん広がって大きな値動きになったわけですね。昨年12月には日本のことでリスク回避になってすごいって思いましたが、やっぱり中国のほうが勢いがあります。中国の指標を嫌気して市場が崩れだすと2円近く行くことがある。豪ドル円に関していえば、非常に戻りが鈍いです。中国の問題は、いったん起こると派手な値動きになるから、今年も引き続き注意していきたい。

 

今のクロス円の様子は、リスク回避の勢いは衰えたと思いましたが、ニューヨーク時間突入を前にしてまた下攻めがスタートしました。今日の相場は値幅が大きく、売ればリバウンドにあって損切りということにはなっていません。豪ドル円の場合、乱高下していないし、戻りが鈍いのでどこで入っても一応利益になっています。私はやらなかったけど、やるべきでした。買われすぎだからロング、売られすぎだからショートを判断する指標、今日の豪ドル円には全く効果がないですね。

 

私はそれをチャート上に表示させて、リバウンドが怖いから触れないとかって頭を悩ませていました。でも、時間が経ってから思うと、余計なことを考えずに素直に売りで入っていれば、すぐにトレードを終了できた。指標に素直すぎては損をする相場もあるのです。これからニューヨーク時間が始まりますが、なんかまた嫌な予感がしてきた。なんか爆下げしそうな予感。昨年の8月24日の豪ドル円の日足を見ると6円近い値幅があるんだけど、私はその日のニューヨーク時間の爆下げの動きを見ているので嫌な記憶が残っています。下がり過ぎなのにもっと下がった。今日もそれと似たようなことが起こるのではないかと思ってしまう。
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便利なシステムトレードの特徴と気をつけるポイント

 

FX取引においてシステムトレードを活用する方は増加しています。システムトレードは、機械的にトレードをするために、決められたルールに従い取引する事が出来る為、効率良く利益を出す事が可能といえます。又、その場その場で臨機応変に対応する裁量取引にくらべ、一時的な感情に左右される可能性が低いために、思わぬ損失も未然に防ぐ事が出来ます。

 

システムトレードは、過去のデータを検証して構築された売買システムになる為、統計的には利益を出す可能性は高くなります。そして一度プログラムを構築してしまえば、後は自動で取引を行う事が出来る為に仕事などで忙しい方や、時間を拘束されないといったメリットがあります。そして何より、感情に左右されない取引を行う事ができるという事です。裁量取引になると、どうしても市場の動向に反応してしまい、ついつい損切り等を行うタイミングで迷いが生じてしまいます。

 

その点、システムトレードでは、事前に決めておいた条件を基に取引しますので、冷静に取引が出来る、そしてリスクを最小限に抑える事が出来るともいえます。又、FX取引はメンタル部分が大切でもある為、機械的に判断してくれるのは助かります。そしてシステムトレードは、ここ数年で多くのFX取引業者が提供してくれるようになっています。中には無料で提供してくれるところも存在します。その為、自分で構築する必要はなく、しかもプロのトレード手法を利用してトレードできる、といった事も魅力です。

 

便利な取引ツールにもデメリットは存在します。それは、過去にない、滅多にないケースの相場状況に対応できない、ということです。そもそもシステムトレードに構築されるプログラムは、過去の相場パターンを元に作られている為、過去に例がないことや非常に稀なものであれば、そういった状況に対応できないことが多いからです。そういった時に、予想外の損失を出してしまう可能性があるという事です。

 

その為、相場の状況に応じてルールの修正が必要になってきます。そういった不測の事態を防ぐためには、システムトレードを導入したからといって、任せきりにするのではなく定期的に監視、修正していく事が大切になってきます。するという姿勢が大事になってきます。システムトレードは、感情に左右されない、そしてプロのトレード手法を簡単に真似することができる、といった事から、非常に魅力である事に違いはありません。しかし、ある程度の取引に対するテクニックを養っていく事を怠らない様にする事が大切です。

続きを読む≫ 2016/04/26 14:07:26

もうすぐお昼なのに相場を離れたくないと思う

 

午前11時過ぎです。正確には11時18分で、あと少しでお昼になってしまいます。いつもはすんなりとパソコンの前から離れられるのに今日は離れたくありません。前日に3桁の下げでスタートして600円も安く引けた日経平均は、本日2桁のマイナスでスタートして、11時ちょっと前にプラス転換したばかりなんですよ。それを背景にクロス円では円売りが進んでいます。豪ドル円のチャートを開くと重要な日足で陽線が見えました。

 

レートの動き方も勢いがあるので観察しがいがあります。私はリバウンドしている相場を見るのが好きなんです。小動きの相場でポジションを持ったって値動きが大人しいため、ポジションの保有時間が長くなります。それに対してリバウンド相場は値動きが早いので、集中して見ていればすぐに入れるタイミングが見つかります。私が考えた方法として、リバウンド相場で大事にしたいのはチャートというよりレートの勢いですね。勢いがついたところを見計らってポジションを持ってすぐに利益確定させます。

 

するとちょっとなら取れる。欲張らずにすぐに利益確定。最初は雀の涙ほどの利益かもしれませんが、得た利益は有り難く次のトレードに回します。次回また同じことを行って成功すればさらにトレードに回せる資金が増えます。それを何年も続けていれば、生活費稼げるぐらいになるのでは?なんて妄想します。日本の業者は証拠金が多いので、海外の業者に開設して、積み上げた利益でハイレバレッジ勝負。選ぶ相場はすべてリバウンド相場。

 

1000円の利益ごとに1000通貨を1枚持つ。2000円になれば2枚で3000円なら3枚。こんな感じです。リバウンド相場でないと判断した場合、狙わずにその間はチャートを開いたりトレードのブログを読んでFXの勉強をして、出来る相場をもっと増やしていけば派手に失敗しないで利益を増やしていけるかも。そして、実力をつけたところでやればもっと稼ぎは増える。今はひたすら下積みの時期です。

続きを読む≫ 2016/04/26 14:07:26

寄り付きは-52円 チャートの日経平均は乱高下っぽい

 

日経平均のチャートを確認すると、いい動きになっていません。上下に振れて、こういうのって乱高下かも。確認すると、寄り付きは-52円でした。安く寄り付いたのにもかかわらず米ドル円が底堅くなっています。それはなぜだろう?海外市場での先物の終値が水準を回復していることから少し円安気味になっていると書かれています。ですが、日経平均が回復しない限り、どんどん上に行くとは思えません。

 

チャートを見た限りでは、日経平均はとても安定しているようには思えなかった。だけど、中国の影響が大きいので、上海総合が調子よくなれば、日経平均も安定してプラス転換する可能性があります。すると、米ドル円だけじゃなく、クロス円は買われるかもしれません。現在の時刻は午前9時50分です。前日、10時16分に人民元の基準値が引き下げられて、リスク回避になりました。そこで自分なりにルールを設けました。

 

東京時間のトレードは、人民元の基準値が発表されて安定していることを確認して行うこと。10時から11時までは要注意。どうしてかというと、中国指標が発表されるのもこの時間帯だし、中国の市場もオープンするし、人民元の発表があるから。指標は本日すでに豪州のものが発表されました。貿易収支と、住宅建設許可件数。住宅建設許可件数のほうが結果が良くなかったため、上値が重くなりましたが、それほど下値は広がりませんでした。

 

これは、中国のほうに関心が言っていて、それほど材料視していないからだと思います。それに、豪州の指標が改善しても消費者物価指数が改善しない限り、噴き上げたところでは売られると思っています。だって、前もそうだった。しかし、中国が改善すればリスク選好の円売りです。豪ドル円がやりやすくなるには、中国が良くなるのが一番。これが一番の原因なので。そして、完璧になるには豪州の指標が上向く、利下げ観測がなくなる、全部の市場が安定。まず無理かも。でも、中国の問題、早く取れてほしいなぁ。

続きを読む≫ 2016/04/26 14:06:26

FX取引に欠かすことができないリスクヘッジの考え方

 

為替相場の読みが外れてしまって損失を発生させてしまうということはFXトレーダーの方であればだれでも経験したことがあるものだと思います。こうした状況においてただ証拠金が減っていくのを見ているだけの方と、すぐに対策をするトレーダーの方では大きな差が開いてきますので、勝ち組のトレーダーになるためにもリスクヘッジに関する考え方をしっかりと自分の中で整理しておくというのが大切なことになってくると考えられます。

 

FXトレードに参加しているうちは多かれ少なかれ損失が発生してしまうということがありますが、この損失をどれくらいに抑制するのか、あるいはどこまでの損失であれば許容するのかを決めておくことが冷静なFXトレードに繋がってくるのです。こうした損失をトータルで見た場合に最小限に抑えることができるトレーダーになることで大きな利益も狙えるようになってくると考えられるのです。

 

FX取引というと利益を追求することばかりに目が行ってしまいがちでありますが、しっかりとしたリスク管理ができるようになることで初めて利益を狙えるようになると言っても過言ではないのです。実際にFXで常に買って利益を得るというのは不可能な事でありますので、FXトレードにおいては幾ら以上の損失が発生したらロスカットを実施する、という負け方を自分の中で明確にしておくことが大切になってくるのです。

 

最近ではFX会社によって自動でロスカットをする仕組みが提供されていますが、これはあくまでも最低ラインのロスカットでありますので、FX会社によるロスカット以外にも一回ごとのトレードにおける損切りのタイミングをはっきりとさせておくことも大切になってくるのです。FXなどの為替取引においては投資家によって取引のスタンスは大きく異なってくるものでありますが、トレードに関する利益確定やロスカットを明確にしておくという点においては、誰にでも共通するルールが存在すると考えられるのです。

続きを読む≫ 2016/04/12 15:21:12

金曜日の米雇用統計を振り返る。米ドル円をロングしなくて正解でした。

 

先週金曜日に行われた非農業部門雇用者数は市場予想に届かない結果ではありましたが、基準となる20万人をクリアしたことで、発表後、米ドル円は下げてから吹き返して125円にタッチしました。私は発表時間に豪ドル円のほうを見ていたので、米ドル円は後からのチェックとなりました。発表前の動きでは豪ドル円は円売りになっていました。おかげで、豪州の失業率を受けて急騰したときの水準まで戻すことが出来ました。

 

近い水準で発表を聞くと、発表後は発表前のような円売りは見られなくなり、92円前半から91円後半へと押し戻されました。期待していたのはいい結果で豪ドル円が急騰で、その後も買われる動き。だけど、現実は息切れ状態となり、東京時間の安値に近付くような状態でした。全くイメージしていたものと違ったので、これはやらない!と決めてトレードを中止にしました。豪ドル円のトレードは諦めましたが、念のため米ドル円の動きを見ると125円をタッチしたことでいい感じだと思いました。

 

動き方を見ていたら、125円をタッチしてから長い上髭が出て、これはなんか怪しいと思いました。今まで125円にタッチしたとき、上値が重くなったり、牽制発言で下落している姿を見ているので、今回もわからないと思いました。結果に対してポジティブな反応を見せたけど、市場予想には届かなかったことや125円タッチの上髭で怪しいと思いました。米ドル円のほうもトレードしないことを選択。あとから後悔することもあるかもしれないけど、納得のいかないトレードはしないと決めているので思い切った決断でした。

 

結果、ニューヨーク時間の深夜の米ドル円を見てびっくりしました。125円にタッチした米ドル円が124円後半にもいない。居たのがまさかの124.10。私が普段寝ている時間に全戻し。しかも124円を割りそうな状況って何があったの?まさか今になってあの結果に反応を始めたのか?なんて気になったけど、夜だから確認はしませんでした。米ドル円を買わない選択をした自分が正しかったと思いました。

続きを読む≫ 2016/04/12 15:21:12

5分足を見れば92円が重いことを上髭が教えている

 

午後になると日経平均は堅調になり、100円超えの上げから200円超えの上げになりました。おかげでクロス円は前日比プラスで動いています。豪ドル円は92円を回復してからはじわじわ下押しして91.83になっています。5分足を見て気づいたことがあります。92円の位置に長い上髭を何度も出しています。この上髭が豪ドル円が上に行けない理由です。これまでに何度も92円にタッチしていますが、92円後半まで価格が進んだのが最高です。

 

ほとんどが92円を越えてしばらくすると91円後半に押し戻されます。こんな動きの繰り返しでは93円には行けないと思ってしまいます。しかし、2日前豪ドル円は92.64辺りまで高値更新が進みました。後半まで行ってもレートの勢いは衰えていなくて、これは93円も見えてきたと思いました。ところが、その1時間後、人民元切り下げを受けて豪ドル円は足を踏み外しました。気づいたら92円割れで、最終的には91円前半まで下落。

 

一瞬で93円回復に対する期待が吹き飛んでいきました。チャートを見るとナイアガラで、今後の動きを思うと考えたくない90円割れが視野に入ってきて、即、豪ドル円の先行きに対する悲観視が始まりました。市場が崩れて、時間差で私の安定した心が崩れ去り、ともに荒れました。そうさせたのは中国の通貨人民元。輸出低迷が続いたことで、思い切ってレートの切り下げに踏み切ったそうです。

 

中国が突然とった行動のおかげで米ドル円以外のクロス円はすごいことになりました。日経平均も転落で波乱の東京時間となりました。もうトレード出来ないし、見ていたくない相場でした。アベノミクスのときと今を比べて東京時間のイメージは全く違うものになっています。アベノミクスのときは東京時間は円売りが基本。だから必ず見てトレンドが出ればついて行って利益をもらう。非常にわかりやすい相場でした。やりやすくて、それ以来東京時間に好感を持ちました。しかし、中国問題が浮上してきた今、東京時間は中国の状況によって荒れるマイナスイメージがつきまとうようになりました。豪ドル円は安定していないことが多いので東京時間は厳しいです。

続きを読む≫ 2016/04/12 15:20:12